ハコフグ

和名:ハコフグ
英名:Box fish
※上記写真は幼魚

岩手県から九州南部の沿岸、台湾に分布。

幼魚は黄色の皮膚に黒い斑点を持つ。
刺激をうけると皮膚から粘液毒「パフトキシン」をだし、身を守る。

幼魚はダイバーに人気のミナミハコフグと見間違いがちだが、
黒点の大きさで判別をする。
黒点が目より大きいものが、ミナミハコフグ
目より小さいものが、ハコフグの幼魚。

ハコフグが観察できるスポットはこちら↓↓
http://goo.gl/mhxTuv


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