日本最南端・波照間島

石垣島からフェリーで約1時間、日本最南端の有人島、波照間島。

かつては飛行機が飛んでいましたが、2016年12月現在、空路はありません。

はてるま、の由来は”果て”の”うるま(=サンゴ礁)”と言われています。

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GANREFより画像引用

 

そんな波照間島の海は、何といっても波照間ブルーと称される抜群の透明度が見もの。

なんと50m以上先が見えることもあるほどだとか!

 

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以上2点、もりけ~日記より画像引用

もちろん点在するサンゴにはたくさんの魚が集まっています!

 

海況が良い日には、この日本で一番綺麗とも言われる透明度の海を求めて石垣島や西表島から遠征して来る事もできますが、是非とも波照間島にステイして、思う存分堪能したいものですね!

 

 

波照間島の陸の見どころはなんといっても天体観測!

緯度が低いことと民家や街頭の灯りがほとんど無いことから、日本で一番多くの星を見ることが出来る場所なのだとか!

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照島荘より画像引用

そして中でも有名なのが

南十字星

です!

 

 

お酒好きには有名なのが

幻の泡盛”泡波”

です。

波照間島の小さな酒蔵、波照間酒造所で、波照間に住む人のために作られているのですが、その希少さから沖縄県内でも高値で販売され、本土ではさらに高値で販売されています。

3合瓶(600ml)のお値段で比較してみると…

公式HP製品一覧によると定価は600円。波照間島にある商店などで手に入ればこの価格です。

それが、石垣島では4000円程度、沖縄本島まで行くと8000円程度。
そして東京ではなんと1万円とも2万円とも言われています。

すごいですね…(笑)

そもそも東京まで来てしまうと、購入自体が困難な泡盛です。

そんな希少な泡盛も、波照間の方々にとっては日常の物。
波照間島にステイすると民宿の方が惜しげもなく振る舞ってくれる…らしいので、これを目当てに行くのも良いかもしれませんね!

 

もちろん抜群の透明度の海なので、美しいビーチはいくらでもあります(笑)

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沖縄ダイビング&観光情報より画像引用

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daiki55.comより画像引用

 

昼間は波照間ブルーの海に癒され、夕方には美しいビーチで夕日を眺め…夜になったら天体観測…

なんてロマンチックなんでしょう!

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かしこい旅、エクスペディア


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