日本の最果てで見つけた雄大な海!北海道!羅臼!

みなさん!

ダイビングと言って思い浮かべるところはどこでしょう??

沖縄?フィリピン?モルディブ?やっぱり暖かいところがメインになりますよね?

 

今回は日本最北の県!北海道から羅臼の海を紹介したいと思います。

では桜も散り、新緑豊かなこの季節に極寒の地北海道なのか??

それは、ここでしか体験出来ない3つの魅力があるからです!

 

その前に簡単に羅臼がどこにあるのかだけ確認しておきましょう。

そうなんです!世界遺産知床半島の一部にあるポイントなのです!

さらに目の前には北方領土問題に代表される国後島があります。
なぜこの地が領土問題で揉めるかというというと海産資源が豊富で漁業場として非常に魅力的なんですね。

海産資源が豊富!!

つまり・・・海の幸が豊富!!ウニ、いくら・・・
おのずと北海道羅臼にダイビングに行く理由が・・・

←いやいや違います!!ホントにすごい海なんです。

早速、羅臼にしかない3つの魅力を紹介していきたいと思います!!

 

①海獣!!!シャチの写真


過去の記事、「世界一美しく知能的なハンター!シャチ!」でもご紹介したように、
ここ羅臼の地は日本で唯一シャチのウォッチングツアーをやっている場所です。

なんと海の王者とシャチ!!なんとクジラを襲うことも・・・

下のムービーは実際に羅臼のウォッチングツアーでシャチがクジラを襲った瞬間です。

 

 

ちょっと待ってください!!

クジラを襲う?つまりクジラもいるってこと?

そうなんです羅臼にはシャチ以外にもアザラシ、クジラ、イルカ・・・様々な海獣が出るんです。

 

知床羅臼観光協会が出してる年間カレンダーです!

 

動物遭遇率カレンダー

 

ミンククジラの捕食(知床ネイチャークルーズ)

ミンククジラ

シャチ(知床ネイチャークルーズ)

シャチ

 

ツチクジラ(知床ネイチャークルーズ)

ツチクジラ

クラカケアザラシのこども(知床羅臼写真コンテスト)

クラカケアザラシ

※上記写真引用元:http://www.rausu-shiretoko.com/animalphoto.html

 

なんとアザラシシーズンこそ終わってしまいましたが、シャチシーズンは4月の今!!
クジラは、まだまだこれからなんですね!

ぜひ、行ってみる価値大ありです。

 

②冷水海固有の生物


クリオネ、ナメダンゴ、ホテイウオ、川に入ればシャケの産卵なんかも見れちゃいます。
冬場は-2℃、夏場は水温22℃まで上がります。
この振れ幅がドラマチックな海を作り出しています。

そんな四季豊かな羅臼の海を紹介するダイビングショップ「知床ダイビング企画」のHPです。

http://www.aurens.or.jp/~sdiving/

 

③流氷ダイビング


最後は、やっぱり流氷ダイビング!!!

※流氷ダイビングの魅力については、
こちらから⇨クリオネに会いたい!アイスダイビングとは??

この羅臼は流氷が届く最南端の地なんです。
真冬の極寒の海に入ってこんな幻想的な風景を見れるのも今のうち!

ぜひぜひ、若いうちに挑戦してみてください!!

 


※写真引用元:http://www.divenet.jp/contents/divemagazine/domestic/c/shiretoko/shiretoko3

 

 

 

さあ、今回は北海道羅臼の地をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたか?

みなさん是非、海鮮豊富な羅臼の海に舌鼓の旅に出てみてはいかがでしょうか ←違うって!!!

以下、ここのポイント調べてほしい!
もっと情報がほしいといった場合は下記アドレスにメール頂ければと思います!

この記事について、
ご意見等あれば、info@sugumogu.comまで。


Bookmark the permalink.