【必読】ウエットを買い替えなくても暖かくなる方法があった!?

どんな対策をとったって、
体温を奪われてしまう。それは自然の摂理である。

あ、名言風に言ってみただけです。笑

過去に
「レンタルウェットスーツよりオーダーウェットスーツの方が快適ですよ!!」
とご紹介もしておりますが、
水温と潜水時間によって、次第に体温は奪われていきます。

※参考→オーダーウェットスーツの利点って??

 

人類の進歩と調和。

あ、これは1970年大阪万博のテーマです。笑

 

と、いうことでですね(どういうこと?笑)、
我々人類は、そんな水中においての体温変化に対応するために、
進化をすることがどうやらできないようなので、

自然と調和できるよう、
ダイビングを更に快適にできるよう、
人類は様々な製品を開発しています。

っと、その前に。。。

「え?バブをウェットスーツの中に入れて潜ったら、
炭酸ガスが発生して暖かくなるでしょ?」

そんなお声が聞こえてきた気がします。
確かに海水とバブが触れて、炭酸ガスが発生し温感効果が得られる気がしますね。

ですが、、、入浴剤の残り湯がそのまま海に流れてしまうこと。。
考えてみると、自然環境に問題がある気がしてしまいます。

また、公式サイトでも、
「浴槽の湯(150~200L)に1錠溶かしきってから入浴してください。」
と、それ以外での使い方はしないよう呼びかけをされています。

今回は、自然を守りながら、
寒さに対策できる製品をご紹介してまいりまーす♪

 

まじホ


144756526174801
http://www.amuse-mc.com/より写真引用

ウェットスーツの中に入れて使用する水中カイロです。
カイロと言ってもまじホ自体は全く発熱はせず、海水と反応して炭酸ガスを発生させます。

まじホを使うとダイビング開始5分後くらいからあたたくなりはじめ、
後半になるにつれて暖かさが増します。
1個で約1時間位は暖かさが持続します。

水温が低いときは複数個使用することにより発泡量が増えより暖かさが増します。

 

リヒーター


スクリーンショット 2016-06-07 20.11.50
※http://home.att.ne.jp/より写真引用
パチっとボタンを押すと温まり始める、
再利用可能なカイロですね♪

ビニールパックで密閉されているため、
水中でも全く問題なく使える水中カイロです。

発熱は約1時間。最大で54℃程の発熱をするそうです。

再利用方法は、
冷えて固く結晶したリヒーターを沸騰したお湯に入れ、中身を完全に溶かします。
室温で冷めれば再使用可能に。

んー、ちょっとだけ再利用させるのがめんどくさいかな??

 

Thermalution


TH_70m__96922.1366096723.368.368TH_70m_back__93376.1366096722.368.368

アメリカ発!!ヒートベスト!!
その名も”Thermalution”

充電式のヒートベストで、70m完全防水!!
温度設定はLow, Medium, Highの3段階で調節ができるそうです。

1度の満タン充電で、1.5h~2.5hの保温が可能とのこと!(温度設定によって異なる)

ウェットスーツの下にこれを着れば1~2ダイブはホカホカでしょうね♪
http://www.heatedwetsuits.com/より写真引用

$500と日本円にして約5万4,000円(※2016年6月6日現在)と決して安いお値段ではありませんが、
これで通年ダイビングが楽しめるようになるかも。。

ちょっと着て潜ってみたいですね〜!!

 


水中での体温低下は、
集中力の低下や空気消費にも影響してきます。

少しでも快適にダイビング、したいですよね!!
各製品について気になる方はぜひ、お問い合わせフォームよりご連絡をください♪




Bookmark the permalink.