伊豆半島東の横綱・伊豆海洋公園(IOP)

西伊豆大瀬崎と並び称される、東伊豆随一のダイビングスポット、
伊豆海洋公園、通称IOP。

伊豆海洋公園へは東京から車で3時間半程度。

電車の場合はJR熱海駅からJR伊東線、そのまま直通の伊豆急で城ヶ崎海岸駅が最寄り駅になります。

iop

 

訪れたことがある方なら一度はIOPで『あいうえお作文』をやったことでしょう。(笑)

I:いっぱい
O:おさかな
P:パラダイス

みたいな…(笑)

そんな冗談は置いておいておき、、、
日本のフィッシュウォッチング発祥の地ともされるIOPでは、多種多様な生物を観察することが可能です!

その観察生物数は2500種以上とも言われ、何度潜っても飽きることの無い海です。

 

幅約700mの広大なダイビングエリアは世界に誇るビーチスポットと言っても過言では無いぐらいで、
ビーチエントリーとは思えないダイナミックな地形と魚影の濃さを楽しむことが出来ます。

さらに、ダイビング専用施設としても日本屈指の規模を誇り、
休憩スペース、セッティングスペース、更衣室、お風呂、などなどどれもが広々清潔なので、そんなところも嬉しいポイントですね!
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http://iop-dc.com/より写真引用
エントリー、エキジット口は1ヶ所ですが、あまりの広さのため、それぞれの根を1つのポイントとしてカウントしています。

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http://iop-dc.com/より写真引用

最もスタンダードな『1の根』だけでも十分にダイナミックな地形と濃い魚影を楽しむことが出来ますが、
やや上級者向けで移動距離の長い『2の根』や『ブリマチ』まで足を延ばすと、
えげつないビーチスポットだという事を痛感出来ます(笑)

もちろんマクロ生物も充実しており、ベニカエルアンコウやハナタツは、生物情報が無くてもポコポコと見つかるほど。

冬になるとダンゴウオなんかも登場します。

運が良ければカメやハンマーヘッドとの遭遇例も比較的多いので期待できるかも!?

 

そんな良い事づくめの伊豆海洋公園ですが、東伊豆に存在するため東風に弱いのがタマにキズ。

エントリー時は波をよく見てエントリー

エキジット後はすぐにマスク・レギュを外すことなく陸上へ

上がり際も波を見ながら

注意をしてダイビングを行いましょうね!


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