【必携!】おすすめ図鑑まとめ

ダイビングが終わってログ付け。

みんなで図鑑を見ながら、あれじゃないこれじゃない…

え!?そんなの見てない!そんなのいたの!?

これもダイビングの楽しさのひとつですよね!

 

もしかすると最初のうちはどれも同じに見えて、退屈な時間かもしれませんが、ダイビングが楽しくなってくると自然と生物にも興味が湧くもの。

あの魚の名前、なんて言うんだろう?もっと名前を覚えたいな。

そんなことを考えていると欲しくなってくるんですよね…図鑑が。

 

でも、図鑑といっても色々あるし、どれもそんなに安いわけでは無いので、どれを買えば良いか迷ってしまう…

ということで!

ダイバーである皆さんにおススメの図鑑を独断と偏見で一気にご紹介!

先に謝っておきます。

ちょーーーーーーーーーー主観です!!笑

 

最初の1冊には絶対これ!!

大事な最初の1冊。よくある失敗としては…

  • 魚しか載っていないのでウミウシやエビカニを調べることが出来ない
  • 載っている数が少なすぎて、普通種も出てこない
  • 載っている数が多すぎて、調べきれない

そんなよくある失敗を確実に避けられるのがこちら!

伊豆の海 海中大図鑑

沖縄の海 海中大図鑑

どちらも同じ出版社、同じ著者のものです。

別に回しもんじゃありません笑

最初に言った、よくある失敗3つを見事に避けられるのがこちら!

唯一シリーズとしての短所をあげるなら、紀伊半島の海、北陸の海、四国の海、なんていう他のシリーズが無い点…

とはいえそれらの海をホームグラウンドにしている方々にとっても、最初の1冊としてはおススメですよ!(どちらかと言えば伊豆の海がおすすめ!)

 

もう少し生物に興味が出来たらこれ!

とはいえ最初の1冊だけじゃ物足りない、他の海に潜りに行ったときにカバーできない。

そんな2冊目としておすすめなのがこちらの図鑑たち!

日本の海水魚 (山溪ハンディ図鑑)

Top of ダイビング図鑑です(笑)

その収録生物数の多さから、最初におすすめされることも多いこの図鑑。

ただ、個人的には、載っている種類が多すぎて、調べきれないんですよね…

なので、2冊目には絶対おすすめです!

改訂新版 海水魚 (ネイチャー ウォッチング ガイドブック)

日本の海水魚に比べて収録数は劣るものの、魚の特徴をわかりやすいイラストで解説してくれるこちらの図鑑。

図鑑として使いながらも魚の名前の勉強をしたい方にはおすすめです!

ウミウシ―生きている海の妖精 (ネイチャーウォッチングガイドブック)

前述の魚図鑑のウミウシ版。

ウミウシが好きになった方はこっちですね!

本州のウミウシ

個人的にはTop of ウミウシ図鑑!

北海道から奄美大島まで、と銘打っているだけあって、収録種数は大満足です!

ただし、現在中古品しか出回っておらず、プレミア価格がついています…

メルカリで見つけたら買い!!ですよ!笑

沖縄のウミウシ

前述のものの沖縄版。

沖縄をホームグラウンドにしているという羨ましい環境の方にはこちらですね!

海の甲殻類 (ネイチャーガイド)

こちらもTop of。そう甲殻類の中では。

まぁ個人的には甲殻類、そこまでハマりきれていないのですが、甲殻類好きには垂涎の1冊です!

その道を極めるならこれ!

日本のハゼ―決定版

ハゼだけで470種!それもそのはず、ハゼ科って魚の中で最も種類が多いグループなんですね!

ハゼガイドブック 改訂版

ここからはこの○○ガイドブックシリーズを一気にご紹介!

チョウチョウウオガイドブック

クマノミガイドブック

サメガイドブック

幼魚ガイドブック

ウミウシガイドブック―沖縄・慶良間諸島の海から

ウミウシガイドブック②伊豆半島の海から

ウミウシガイドブック③バリとインドネシアの海から

エビ・カニガイドブック―伊豆諸島・八丈島の海から

エビ・カニガイドブック②沖縄・久米島の海から

イカ・タコガイドブック

少し出版から時間が経ってしまっているシリーズですが、まだまだ一読の価値ありですよ!

スズメダイ (ネイチャーウォッチングガイドブック)

スズメダイって似たようなのがいっぱいいるんですよねー

そんなスズメダイだけ200種をまとめた図鑑!

先述の海水魚やウミウシと同じシリーズなのでイラスト付き!

ベラ&ブダイ(ネイチャーウォッチングガイドブック)

ベラ…あんまり注目されないんですけどね…ベラだけ192種…

しかもベラって、性転換したり、雄と雌、成魚、幼魚、婚姻色などなど1種の魚でも表情が様々なので、ややこしいんです。

そこが楽しいんですけどね!

こちらもイラストつき!

魚たちの繁殖 ウォッチング(ネイチャーウォッチングガイドブック)

こちらは生物ごとのカテゴリーではなく、繁殖に注目した図鑑!

魚たちの繁殖行動を知ると、ダイビングが2倍3倍楽しくなりますよ!

マニア向け(笑)

ベラやブダイでもマニアと思われるかもしれませんが、甘い!笑

ということで、さらにエッジが効いた図鑑たちです!

ヤドカリ (ネイチャーウォッチングガイドブック)

マニアックですねー

でも、ヤドカリなんてまだまだ序の口!可愛い方です!

エビ・カニの延長線上ですからね!笑

ヒトデガイドブック

イソギンチャクガイドブック

ナマコガイドブック

クラゲガイドブック

ヒトデ、イソギンチャク、ナマコにクラゲ…

マニアック…

でも、どれも名前を聞けば何を指しているか、ノンダイバーでもピンときますよね?

まだまだ…

ここからがダイビング界の2丁目。(笑)

行きます。

ヒラムシ 水中に舞う海の花びら(ネイチャーウォッチングガイドブック)

ウミウシ?に見えなくもないですが、全くの別物。

ヒラムシ。知ってましたか??

タカラガイ―生きている海の宝石(ネイチャーウォッチングガイドブック)

貝。

海の宝石。ねぇ。。。

貝。

ウミウサギ―生きている海のジュエリー

いや、タカラガイと何が違うねん!というツッコミは受け付けません。笑

海藻(ネイチャーウォッチングガイドブック)

キテますね。キテます。

でも、個人的には今欲しい図鑑No.1(←はい。マニアに片足突っ込んでます。)

海の寄生・共生生物図鑑: 海を支える小さなモンスター

オワタ。

ダイビング界2丁目最深部です。笑

ここまで来たら本物です。

博士向け。

日本産魚類検索 全種の同定

全種の同定です。全種の。

写真?ありません。

種を同定することに特化して、スケッチのみです。

でも、これが置いてあるダイビングショップのオーナーは確実に魚好きです。笑

ちなみにお値段37800円!笑

日本産魚類全種の学名: 語源と解説

もはやスケッチさえ出てきません笑

学名の語源と解説です。

これぞ博士向け笑

ベータ版日本のウミウシ

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NPO法人 全国ウミウシ連絡協議会より画像引用

一見普通の図鑑ですが、PDFで販売されています。

そして、何が博士向けかと言うと、製作しているこのNPO法人。

全国ウミウシ連絡協議会、通称全ウ連。

きっと皆さんなら想像がつくことと思いますが、呪文の様な学名のオンパレードです笑


いかがでしたでしょうか?

最後の方はかなりマニアックになってしまいましたが…笑

WEB上でも様々な図鑑がありますが、やっぱりアナログな図鑑の方が調べやすいんですよね!

皆さんもお気に入りの1冊を見つけてくださいね!

 


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