そのアロハポーズ、本当の意味知ってる??

 

ダイビングが最も活発になる時期、もちろん真夏ですね!

そんなシーズン、ダイビング部やダイビングサークルの皆さんがTwitterやInstagramにアップする写真を見ていると、数えきれないフォトジェニックな写真たちに、羨ましさが募るばかりの毎日です。

 

さて、多くのダイバーの写真を見ていると、ある事に気づきました。

それは…

 

『アロハ』サインが多い!!

 

 

 

ええ、自分も使います。

なんか、ピースってありきたりだし…

なんか海っぽいし…

ヘタしたら両手共にアロハサインになってたりします。

 

でも皆さん、アロハサインの本当の意味を知っていますか!?

 

アロハの意味とは?

定番のピースサイン(Vサイン)だって、もはや起源とかよく分からないし、気にしなくて良いじゃん…

という声も聞こえてきそうですが、少し深堀してみたいと思います。

 

まず『アロハ』の意味ですが

  • こんにちは
  • さようなら
  • ありがとう
  • またね
  • 元気でね

などなど、様々なシチュエーションで使われる挨拶の言葉です。

 

こんにちはとさようなら、ありがとうまで一つの言葉なんて、と思うかもしれませんが

海外の方は日本語の『どうも』に全く同じ感想を持っていることと思います。

 

語源は一説に、5つの言葉の頭文字を繋げたものがALOHAで、

  • A:Akahai=思いやり
  • L:Lokahi=調和
  • O:’Olu ‘olu=優しさ
  • H:Ha’aha’a=謙虚
  • A:Ahonui=忍耐

 

を表していると言われています。

 

アロハサインの本当の意味とは!?

実は、現地の人々は2つのアロハサインを使い分けているのだとか。

 

多くのダイバーが写真のポーズとしてアロハサインをするとき、大抵は手の甲を相手に向けていますが、こちらは『シャカ』と呼ばれ、元気?、頑張ろうぜ!、大丈夫!、ドンマイ!、といった意味が込められるそうです。

 

一方、手のひらを相手に向けた場合は『ハングルース』と呼ばれ、やあ!、じゃあね!、ありがとう!といった意味が込められるそうです。

 

んーー、写真のポーズとしては手のひらを相手に向ける『ハングルース』の方が適している様な…

 

ピース以外のサインは??

そもそも脱ピースを目指してのアロハサインだとすれば、アロハにこだわることも無いはず。

みなさんどんなポーズで写真に写っているのでしょうか??

 

ということでInstagramを漁ってみました!

 

説明不要ですね。

男性に多いですが、我々ダイバーが使うと浮上のサインになってしまうので、水中写真には使えませんね…

 

韓国から火が付いたサインなんだとか。

これがハートというのに無理があると思うのは私だけでしょうか…

 

ラッパーっぽいやつですね。

理系の僕にはフレミングの法則にしか見えません(笑)

 

思わず『ウィッシュ』と言いたくなるやつですね。

英語の手話で『I LOVE YOU』という意味があります。

 

『ウイッシュ』したいはずが『ツーアウト』になってます。

逆に少年野球のグラウンドを眺めていると、『ツーアウト』とやりたいはずが『アロハ』になっている子どもをよく見かけます(笑)

ヘビーメタルでは『コルナ』『メロイックサイン』として使われますね。

 

人気ユーチューバーの東海オンエア発祥の『ピースの二乗』という意味があります。

そもそも出来ない人もいるかも…

 

ピース以外のサインを考えてみよう!

我々ダイバーは、ノンダイバーの方に比べて様々なポーズを考えられるはず!

だって普段から多くのハンドシグナルを駆使しているんだもの…

<関連記事>
【ガイド必見!!】生物紹介ハンドシグナルがシュールな件。

 

上記の記事でご紹介している『ウミウシ』サインなんか結構良いと思うんですよね。

ピースの派生、感は否めませんが…

 

おススメしたいのは、無理やりでも良いからオリジナルのサインを作ること。

 

例えばサークル名の頭文字を手で作ってみたり、ロゴに使用している生物のマネをしてみたり…

 

最初はなんだか微妙でもそのうち浸透してくる…はず!

サークルが結束するのに一役買うかも!?

 


Bookmark the permalink.