ドライスーツを裁断してみたら牛肉の解体に見えて来た件

以前、ウエットスーツがどうやって作られているかを見てみよう、ということでスーツ工場に潜入してみましたね。

【潜入!】ウエットってどこで作られてるか知ってる?

 

工場では職人さんたちの技が随所で光っていたわけですが…

 

話は変わって2017年末。

みなさんもやったかどうかわかりませんが、年末恒例の大掃除をしていました。

 

すると、器材の下敷きになったドライスーツを発見。

 

なんで下敷きになっていたかって、どうしようもないぐらい水没するから。

この通り…

 

とある欲望が突然湧いてきました。

どうせ捨てるのであれば、縫い目通りに切ってみたい…

 

ウエット職人さんの逆の作業をやってやろうというわけです。

 

…ということで、思い立ったら即実行!!

 

まずはオレンジ色の縫い目通りに切ってみます。

切り取られたネックシール。

 

この調子でザクザクと切っていき…

じゃん!

 

おおっ!

パーツごとにわかれました!

なんだか甲冑みたい!?

 

よく見てみると、オレンジ色意外にも、黒い糸で塗ってあるところも発見。

ここも行きましょう。

 

ついでにバルブやファスナーも取り外し。

これで完全にバラバラになりました。

 

やっているうちに、なんだか豚や牛を解体している気分に(笑)

こんな感じでしょうか??

 

えっ?

だからどうしたって??

 

1回やってみたかっただけです(笑)

 

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

当たり前ですが、一度ここまでやってしまうと、元に戻すことは出来ないので、くれぐれも自分のウエットスーツでマネしないでくださいね!(笑)

 

この記事に登場した他の記事

【潜入!】ウエットってどこで作られてるか知ってる?

 


Bookmark the permalink.