Cカードを取得したら、
沖縄は勿論、海外の海にだって飛び出したいですよね!!

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なぜならCカードは海へのパスポート!!
ほとんどのCカードは国際的に認められているので、
どこへ行ってもダイビングができるはずです!!

ただ、、海外のダイビングになると、、
お財布に負担がかかってしまいそう。。

航空券、宿泊費、食費、、、
それにプラスしてダイビングフィーともなると、
なかなかお値段かかってしまいそうですよね。。

 

ところがどっこい!
それは日本の物価で考えておいででは??

そもそもの物価が安ければダイビングフィーも安くなるはず!?!?
だいがく編集部オススメの"安くて魅力的な海"ご紹介していきます♪

原則、ボートダイビングの1Dive価格でご紹介してまいります。

※1日3Diveのファンダイビング料金(ボートフィー込み)を前提として計算
※最低5ショップ以上の価格を調査し、平均価格を計算
※ハイシーズン(8月中旬)を想定

ちなみに、、日本のファンダイビングの相場はこちらから
ファンダイビングの相場って?~伊豆編~

 

タイ:タオ島


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www.ohanawith.comより写真引用

・平均価格:1Dive 999.6バーツ(日本円 約3,041円 ※2016年6月8日現在)
・最安値 :1Dive 700バーツ(日本円 約2,129円 ※2016年6月8日現在)
※レンタル器材込み

タイといえば観光地としてバンコク、
リゾートとしてプーケット等が人気ですが、
ご紹介しタイのが、タイ湾に浮かぶ小さな島"タオ島"。

タオ島は世界各地からダイバーが数多く集まる島。
島に滞在している人のほとんどがダイバーです。
ダイビングショップの多くで、日本人インストラクターの方がご活躍中なので、
英語が不安な方でも安心ですね!!

1Diveのダイビングフィーが安いのは勿論、
ほとんどのお店がレンタル器材無料!!
荷物の心配もしなくてすみますね!!

■シーズナリティ
タオ島の水温は1年を通して27度以上を保っているとのこと。
ただ、11月~1月は波が高いかつ、透明度もあまり良くないため、
オススメは、4月~5月のベストシーズンとのことです!

■アクセス
タオ島には、空港がありません。
従って少なくとも、近くのサムイ島まで飛行機や電車、バスなどの交通手段を使い、
そこからボートで1時間。
ん〜、なかなかの孤島感!!笑

長期滞在で潜りまくりタイ!!
そんな方にオススメですね♪

※参考
-http://kohtaotabi.net/
-http://kohtao.web.fc2.com/



 

フィリピン:セブ島


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https://www.travelbook.co.jp/より写真引用

・平均価格:1Dive 1,895フィリピンペソ ※原則2Diveから(日本円 約4,408円 ※2016年6月8日現在)
・最安値 :1Dive 1,650フィリピンペソ ※原則2Diveから(日本円 約3,838円 ※2016年6月8日現在)
※レンタル器材別

日本から直行便が飛んでおり、
身近なリゾート地としてお馴染みのセブ島。
所要時間も4時間半、航空券も比較的安く手に入るため、
オススメのダイビングスポットですね♪

世界でも有数の豊かなサンゴ礁が広がるセブ周辺の海。
ハナダイやスズメダイなどの魚影の濃さ、
運が良ければバラクーダやギンガメアジの群れと出会えるかもしれませんね。

■シーズナリティ
1年を通して高温多湿。
大きく12月=5月の乾季と6月~11月の雨季に分かれていますが、
セブ周辺は雨季でも比較的雨が少ないと言われています。

ダイビングに一番おすすめなのは、
海が穏やかな3月〜5月でしょう。

■アクセス
セブへは、成田空港からフィリピン航空の直行便が、
火・水・木・金・日曜日に運航されています。



エジプト:ダハブ


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http://isshu-sekai.com/より写真引用

・平均価格:1Dive 35米ドル ※原則2Diveから(日本円 約3,751円 ※2016年6月8日現在)
・最安値 :1Dive 34米ドル ※原則2Diveから(日本円 約3,644円 ※2016年6月8日現在)

エジプトといえば、国土のほとんどが砂漠地帯であり、
スフィンクスやピラミッドなどが有名なため、砂漠しかない印象を持たれがちですが、

そう。紅海があるのです。
紅海は流れこむ大河もなく、そして降水量も少ないため、
透明度がかなり高く、海にはたくさんの栄養分が蓄えられているので、
色とりどりの熱帯魚やサメやイルカなどの哺乳類、サンゴ礁などを見ることができます。

ファンダイビングは勿論のこと、
世界で最も安くダイビングのライセンスがとれることで有名なダハブ。
ノンダイバーからアドバンスランクのライセンスまで教材費、レンタル器材、宿泊費込みで、
日本円にして約35,000円程で取れてしまうんだとか。。

やや治安が気になる地域ではありますが、
安さと海の魅力をかけあわせるのであれば、
間違いなく世界でトップレベルの海といっても過言ではないでしょう。

宿泊先も日本人専用の宿泊施設もあるそうで、
日本人で1泊500円程度からと宿泊費もかなりお安いようです。

ライセンス取得があまりにも安すぎるため、
インストラクターのライセンスを取得しに、世界各国からダイバーが集まるんだとか。。

■シーズナリティ
砂漠気候に属しており、4~10月が夏、
11月~3月が冬と言われています。
7~8月の真夏は日中40度を超える暑さですが、
それ以外の時期はあまり蒸し暑さは感じないそうです。

通年、昼夜の寒暖差には要注意が必要とのことです。

■アクセス
エジプト航空による成田~カイロ直行便が週に3回運航しております。
カイロから、ダハブより最も近い空港のシャルムエルシェーク国際空港まで1時間。
そこからタクシーで1時間。

まあ、こちらもなかなかの孤島感ですね。笑



世界には私たちには計り知れないような海が沢山あります。
Cカードを取得している皆さんは、
ぜひ妄想にふけりながらビッグツアーの計画を立ててみてはいかがでしょうか??

Cカードを取得していないあなたは、
これで更にダイビングをしたくなったのでは??

海外ダイビングオススメの参考書はこちら!!
筆者も生きることに辛くなったらこれを見て妄想に励んでおります。笑


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