「一生懸命キックしているのに中々進まない。。」
「フィンキック頑張りすぎて、エアの消費がいつの間に。。。」
「砂地で砂が巻き上がっちゃう。。」

うんうん、、そんなお悩み沢山伺いますね。

今回はそんなお悩みをお持ちの方にフィンワークについての重要な点をまとめてみましたよ!!

 

フィン選び


まずは正しいフィン選びから。
大前提として、自分の足や脚力に合ったフィン選びが重要になってきます。

・サイズ選び
→できればブーツを履いて試着をしてみましょう。
→きつすぎず、ゆるすぎない、ぴったりしたものを選ぶ必要があります。

・硬さや形状選び
→フィンの面積が広ければ広いほど、硬ければ硬いほど脚力が必要となります。
→フィンの種類は先輩ダイバーやインストラクター、ショップの店員さん等と相談してみてくださいね♪

 

正しいフィンワークの例


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■ポイント
・足を上下にゆっくりと動かす
・モモから下の足を1本の棒にするようにイメージし、足全体を動かす
・できるだけ膝を曲げない方が良い

フィンワークの最も基本のスタイルですね!!
足の甲で水をおさえるような気持ちで振り下ろし、
振り上げる時はつま先に少し力を入れてみましょう。

 

悪いフィンワークの例


いわゆる、自転車漕ぎですね。
スクリーンショット 2016-07-31 22.27.18
膝を曲げた状態ですと、推進力が得られなくなってしまいます。

自転車漕ぎですと、砂地の場合は砂を巻き上げてしまうので、
要注意です!!!

 

あおり足


フィンワークの基本スキルとして、もう1つ覚えておいていただきたいスキルがあります。
それが"あおり足"。

平泳ぎに近い足の動かし方ですね。
足を上下に動かすバタ足のフィンワークよりも、
砂を巻き上げにくかったり、サンゴを傷つけなかったり、
周囲の環境に影響を与える可能性が低くなるフィンワークです。

多くのプロダイバーはこのあおり足で水中を動いてますよ♪

 

スキル動画


とまあ、口では説明したものの、
イメージが湧きにくいと思うので、気になる方はこちらの動画をご覧くださいね♪


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