沖縄本島から南西に約290km、面積159.22㎢の宮古島。

年平均気温は23.6℃と大変高く、日本列島は"温帯気候"ですが、宮古島単体では"熱帯雨林気候"の条件を満たしています。

何が言いたいかっていうと、「暑い!」ってことです!(笑)

 

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(※Wikipediaより写真引用)

宮古島には"宮古島三大ダイビングポイント"というオススメポイントが3カ所あります。

まずは…

"アントニオ・ガウディ"

この名前にピンときた貴方は博識!!

スペインの有名な建造物、サグラダ・ファミリアを設計した建築家の名前です。

なぜ建築家の名前が由来のダイビングポイントなのかというと…

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(※http://www.marea-nagoya.jp/blog/miki-3/より写真引用)

どうですか?複雑でしょう?サグラダっぽいでしょう?(笑)

アーチが複雑に絡み合っており、水深20m~30mの海中に無数の穴がたくさん開いているんです。

振り返ったり、上を向いたり様々な方向を向くだけで、青の色味が変わるんだそうです。

続いて2つ目…"通り池"

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(※http://www.marea-nagoya.jp/blog/miki-3/より写真引用)

なんだか"海猿"のワンシーンみたい…(笑)

海側からエントリーをし、水深25mのドロップオフをくぐり抜け…

直径50mもの大きな洞窟を通るといつのまにか淡水の大きな池に!!!

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(※http://www.marea-nagoya.jp/blog/miki-3/より写真引用)

海水と淡水の境目(ハロクライン)がとても綺麗なんだそうです。。。

ということは、池から宮古ブルーへ繰り出す瞬間もたまらないでしょうね…

はぁ…考えただけでワクワクする…

最後にご紹介するのは…

"魔王の宮殿"

名前がイカツイですねぇ…

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(※http://www.marea-miyako.jp/blog/2012/07/04/yudai-2/より写真引用)

……っぽいですよね?(笑)

光の差し込み方が半端無く綺麗なんだそうで…

冒険気分がたまらなそうですね!!!

ダイバーのリクエスト数ナンバーワンなんだそうですよ!!!

 

とまあ、ご紹介したように、宮古島は地形ダイバーにとっては

よだれがでるほどのダイビングポイントばかり…!!

 

ただ、どちらのショップを利用しても

『アドバンスドオープンウォーター』以上のライセンスが不可欠!!のようです。。

「えっ?ライセンスのことよくわからない…」という方は

コチラの記事へ

ライセンスのランクって何!?

 

あれ?珍しく海のお話だけで終わりましたね。

もちろん宮古島は陸上も魅力がいっぱい!

エコアイランド宣言を行っていることもあり、豊かな自然や独自の文化を体験するエコツアーが盛んなほか、トライアスロンなんかも有名ですね!

島の観光について詳しくはこちらをご覧ください。
宮古島観光協会公式WEBサイト


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