圧力と体積の関係。

深く潜れば潜るほど、気体の体積は小さくなります。

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その仕組みを理解できれば中性浮力についての理解を深めることが出来ます。

詳しい説明は以前の記事

圧力と体積の関係

をご覧いただくとして…

 

文字で説明されてもわからない!!

そんな右脳派、アーティスト肌、天才型のあなたに!笑

 

実際に水深に応じて体積がどう変化するのか、検証してみました。

 

水深0m(水面)→水深10m

理論上は体積が半分になるわけですが、実際はどうなるのでしょうか?

水面で綺麗な球体だったゴムボール…

水深10mまで持って行くと…

小っちゃくなっちゃった!笑

もちろん水中で空気を抜いたわけでは無いですよ!

んー大体2分の1?

とにもかくにも

潜れば小さくなる!

一目瞭然ですね!

 

水深10m→水深0m(水面)

理論上は体積が倍になります。

ということは水中でパンパンに膨らませたゴムボールは、どこかのタイミングで破裂するはず!

ということで検証…

???

とうやって水中で空気を入れようか…

よく探せば中圧ホースに取り付け可能なアタッチメント的な何かがありそうな気もしますが、今回は見つかりませんでした。。。

ということで画期的な解決策!

口で膨らます!(笑)

 

渾身の動画をご覧ください(笑)

 

~よく見てほしい所~

  1. 口で膨らますことが想像以上に大変な点
  2. 持つ場所が無いのでパンパンにするのが不可能な点
  3. ボールを抱えて潜ることの難しさ
  4. 水深が浅くなるにつれて、ボールに張りが出て来る点
  5. 増加した浮力への対応に四苦八苦する点
  6. 挙句、岩につかまりながら少しずつ浮上する点

これらを踏まえてもう一度どうぞ(笑)

本人たち的には、かなり面白かったのですが、なかなか伝わらず…

見た目以上に危険が伴うので、くれぐれも真似しないでくださいね!笑

 

少しわかりづらいですが、ボールから手を離す瞬間を見ると、明らかに空気が膨張していることがわかると思います!

 

理論的な話はわからなくても

潜っていくにつれて空気は収縮する

浮上するにつれて空気は膨張する

この2点をハッキリと認識することが出来ましたね!




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