一生懸命やってても完全なる「遊び」として世間一般から認識されているダイビング。

 

さらにサークルに所属するとなると夏はシーズン真っ盛りで、

「正直インターンとかセミナーとか言っている暇ない!」

そんな世間の学生ダイバー就活生が抱える悩みを解決していきます!!

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学生ダイバーが、
・これまでお金も時間も捧げてきたダイビングを通して培われた自分の強みをどう表現すべきか。
・どう今後のキャリアに活かしていくべきか。

ちょっと本気で考えてみました!!

 

学生ダイバーの希少価値をアピールしよう。

記念すべき第1回目のテーマは「学生ダイバーの希少価値」

・大学生になって新しいことに挑戦したいとダイビングを始めてみた人
・その前からCカードを持っていた人

ダイビングサークルに入った理由は人それぞれだと思いますが、
では一体、全国の大学生のうちサークルに所属しながら日々活動している、
いわゆる「学生ダイバー」はどれくらいいるのでしょうか。

 

我々運営元が持っているデータをもとに簡単に計算してみることにします。
(参照元:だいがく、文部科学省2014)

-----------------------------------------------------
全国のダイビングサークル(部活動含む):91団体
サークルの平均人数(1年生~3年生):約45

⇨91団体×45人=4,095

これは、大学1~3年生までの人数なので、
大学1~4年生の人数にすると、

⇨4,095人÷3×4=5,460

約5,500人
-----------------------------------------------------
。。。

んー、、、なんかピンときませんね。。

 

では、今度はこの数を全国の大学生の数と比較してみましょう。

全国の大学生の数(学部生):256万2000人

そんなに大学生いるの!?
そうです、つまり全国の学生ダイバーの数を全国の大学生の数で割ってみると

5460÷2562000=0.002131……
全国の大学生のうち学生ダイバーの割合:約0.2%

 

グラフにすると、、
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うぉっ。。色が見えない。。笑

学生ダイバー、貴重です。

 

就職活動のポイントとして、

「自分の強みや特徴をいかに定量的に表現するか」というものが挙げられます。
※「定量的」というのは、つまり「数字を使って」ということです。

「学生ダイバー」というと、確かにあまり聞かないし、
「なんだか面白そう」という印象を与えられるかもしれませんが、
逆に言うとそれ以上のインパクトがありません。

 

そこで、

「集団でやってる学生ダイバーって全国で5000人ちょっとしかいないんですが、
その中で精力的に活動を続け、レスキューダイバーのライセンスまで取得しました。」

とか

「学生ダイバーって全国の大学生のうちの0.2%ほどしかいないのですが、
そんな中でサークルの1メンバーとしてイベントの企画係を担当し、
ショップの方との関係づくりから当日の動きの手配までを一手に背負って行いました。」

という感じで、
枕詞に「定量的」な文言を入れるだけで説得力が増し、

「面白そう」
という印象が
「面白い!」
という実感に変わる可能性が高まります。

 

そして、一度この定量的な言葉を使うことに慣れると、
面接でダイビングの話を展開するときに、様々な場面で役立つのも事実です。

事故率や、年間に潜った本数、1日に運んだタンクの数(!?)など、
ところどころ数字を用いながら話を進めることを意識してみるといいかもしれません。

 

それにしても、学生ダイバーの希少価値、高いですね。笑

 

「記憶に残る人」が通りやすいと言われる一次面接などでは、
面接官にインパクトを残せるという意味でもより効果的かもしれませんね。

 

新年度に入り、より本格的になってきた就職活動。
大好きなダイビングをテーマにして乗り切るためにも、
「自分の強みや特徴をいかに定量的に表現するか」
まずはここから意識してみるのはいかがでしょうか。

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