学生の本分は勉強。

そんなことは100も承知で言います。

大学生活は人生の夏休みだ!

今しか出来ないことを今やる!

遊ぶことも人生勉強だ!!

はい。

ダイビングしましょう。笑

 

さて、とはいえダイビングでなくても遊ぶにはお金が必要。

毎月毎月月末の昼食はカップラーメン食べてるけど、周りのみんなのお財布事情ってどうなんだろう。。。

今回はそんな疑問にお答えします!

いったいぜんたい、イマドキの大学生はいくら稼いでいるの!?

結論

概ね3~5万円。

 

以下、詳しく見ていきましょう。

全国調査の結果

今回は以下の資料を参考にさせて頂きました。

①全国大学生活協同組合連合会
第51回学生生活実態調査の概要報告(2016年2月24日)

②株式会社リクルートキャリア
大学生の実態調査2016(2016年2月10日)

③TOWN WORKマガジン
バイトのシフト、どれくらい入れてる?(2015年1月13日)

①、②によると、大学生の収入源として平均を取ると

小遣い15,000円~25,000円

奨学金11,000円~30,000円

アルバイト34,000円~39,000円

と言える様です。

一方で、③から計算すると

45000円~50000円

ぐらいはアルバイトで稼いでいると言えそうです。

①、②の結果と差が出るのは、③の調査対象がアルバイトを行っている学生に限定されているのに対して、
①、②はアルバイトを行っていない学生も対象となっているためと考えられます。

 

だいがく編集部の学生時代

調査結果の報告だけでは面白くないので、もうすこし踏み込んでみましょう。

だいがく編集部メンバーは全員大学時代、ダイビングサークルに所属していました。

今回は、その当時のお財布事情を大公開(笑)

在学中に800本、インストラクターまで取得したダイビング馬鹿H

月平均バイト代:4万円
親からの仕送り:3万円
平均月収入:7万円

固定費(食費、通信費):3~4万円

差し引き:3~4万円

は月々自由に使えていた計算です。

ちなみに一番節約していた時だと…

朝食:炊いておいたご飯
昼食:おにぎりに味噌を入れて持参
夕食:原則まかない飯。自炊の場合は200円以内。

で、1日の食費を400円と決めていました(笑)

3年生頃からは少し余裕が出来て、1日1000円まで引き上げたっけ…(笑)

とにもかくにも、年間で自由に使えるお金は約45万円ぐらいでした。

在学中に600本、日本全国を潜り倒したダイビング馬鹿S
→卒業と同時に年貢の納め時としてインストラクターへ

<在学中潜ったスポット>
伊豆半島→東西南は神子元までほとんどのスポット
神奈川→城ヶ島、葉山
伊豆七島→三宅8回、伊豆大島、遂には小笠原まで
沖縄→久米島、座間味、石垣島
その他→屋久島、柏島

【103万の壁との闘い】
ファンダイバーとして潜るにはダイビングに対して必ずお金がかかります。
インストラクターの場合は無料で潜れる可能性もありますが・・・
更には各地のポイントを潜るには移動費なんかも。
そこで始まるのが103万の壁との熾烈な闘い。

僕は、こうやって闘ってきました。

①支出を徹底的に抑える。
(1)彼女を作らない。
実際大学3年生の夏が終わるまで彼女はいませ・・・作りませんでした。
→こうして徹底的に交際費を抑えます。

(2)食費を切り詰める。
学生時代、実家生だった僕は朝は家の食パン、大学にはおにぎり、水筒(1リットル)を持参し、夜はバイトの賄い。ほぼ食費はゼロ円生活です。
土日は海に平日は週4日バイトをし・・・
週1回飲みに行ったとしても1週間の食費は4000円以内。
一か月にして16000円。
こうして年間103万円から食費約20万円を引いても約80万円は使える計算!!

そうはいっても定期代やら、少しの服をユニクロで買ったり・・・
なんだかんだダイビングに使えるのは50万程度に。

②103万に入らない収入(母親のパートのお手伝い)
僕の母親は家に送られてきた大量のチラシをポストに投函するパートをしてました。
それを手伝い月3万円のお小遣いを稼いでました。毎日大学に通う前の朝の時間にチラシを投函してから行くのです。1枚3円として月3万円なので月1万通のチラシを投函していたことになります。
学生だからこそ出来る体力技(笑)

①②の方法により見事に年間103万円の壁に打ち勝ち!
年間80万円程度のダイビング代を捻出していたのでした。

だいがく編集部の学生時代はちょっとやり過ぎ感ありますね(笑)

でも、逆に言えば、そこまでやれば数百本潜れちゃうわけです!

どれだけ潜り倒すかにもよりますが、大学生活でダイビングを行うことは、特別難しいことでは無い、と言えると思います!

他のサークルでもなんだかんだお金がかかりますからね…

<参考>
【サークル費用徹底比較】ダイビングサークルvsテニスサークル

ということで、遊ぶためにはしっかりとアルバイトをして

もちろん勉学も疎かにはせず…

潜り倒しましょう!

 


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