ダイビングの楽しみといえば、

「エイやマンタなどの巨大生物を見たい、」
「沢山の魚たちに囲まれたい。。」

等様々な楽しみ方があると思いますが、

「やっぱりダイナミックな地形を楽しみたい!」

「水中に広がる絶景を見てみたい!」

そんな声も沢山聞こえてきますね!!

 

そこで今回は、世界中の

水中に広がる絶景たちをご紹介していきたいと思います!!

 

セノーテ(メキシコ)


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https://retrip.jp/articles/1698/より写真引用

メキシコ・ユカタン半島の石灰岩が沈没した場所に雨水が溜まり作り出した地底湖「セノーテ」。

プランクトンや微生物がいない為、100m先まで見えてしまう透明度で有名。
光が泉の底まで差し込んでとても神秘的で美しい光景を作り出します。

 

フルケーブダイバーの資格をもったガイドがいれば、
特別なライセンスを取得しなくとも、OWレベルでダイビングが可能!!

一定以上はテクニカルダイビングの領域になる為、


このような標識がでてくるのだとか。。

ズンズン進んでいってこの標識がでてくると、
少しゾッとしてしまいそうですね。笑

 

MUSA海底美術館(メキシコ)


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JasonDeCairesTaylor_LaPromesa
※上記2点、http://dyejobslye.blogspot.jp/より写真引用

これなんだと思います??

 

水中に広がる彫刻たち。
メキシコには、
英国の彫刻家ジェイソン・デカイレス・テイラーが創作した彫刻たちが、
水中に展示されている海底美術館があるのです!!

この彫刻たち、
海の生物が生育しやすい素材でつくられており、
天然サンゴの保全目的として置かれているのだそうです。

環境保護の一環として、人口の魚礁を置いて美術館にしてしまおうという考え自体が、
アーティスティック過ぎやしませんかね!?!?

 

グリーンレイク(オーストリア)


Wooden bench in overflowed Green Lake
http://www.huffingtonpost.com/より写真引用

オーストリア中部の山あいにあるトラギスでは、
春をすぎると、アルプス山脈の雪解け水になり、
一定期間だけ水没してしまう不思議なスポット"グリーンレイク"があります。

 

これが
Grüner See (Green Lake), Tragöß, Styria, Austria
http://www.huffingtonpost.com/より写真引用

こう。
Wooden bench in overflowed Green Lake
http://www.huffingtonpost.com/より写真引用

 

地上の草花やベンチなどがそっくりそのまま湖に隠れてしまう為、
他では見ることができない不思議な景観を見ることが可能なようです。

でも、雪解け水って。。。水温がめちゃくちゃ気になりますね。。。笑

↓↓動画もご紹介!!↓↓

 

アトランティス(ATLANTIS THE PALM)(ドバイ)


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https://www.atlantisthepalm.com/jpより写真引用

これ、どこを潜ってるかって?

 

水族館です。

 

海底遺跡をダイビングしているかのような写真ですが、

 

水族館です。笑

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https://www.atlantisthepalm.com/jpより写真引用

ドバイにある人口リゾート「ATLANTIS THE PALM」にある水族館なのですが、
水族館自体が海底遺跡をイメージしたつくりとなっており、
水槽内を実際にダイビングで楽しむことができるそうです。

さすがドバイ。やることが違います。スケールが違いすぎます。
スクリーンショット 2016-03-14 16.16.30
https://www.atlantisthepalm.com/jpより写真引用

 

いつか実際に訪れて体験レポをしてみたい!!!笑

というか、このリゾート、
記事を書くために、実際のwebサイトを訪れてみましたが、
リゾート内だけで3ヶ月くらいは楽しめそうです。。笑
スクリーンショット 2016-03-14 16.22.12

日本にも水族館でダイビングができる場所があるので、
ぜひこちらも記事もご覧くださいね!!
『ダイビングが出来る水族館まとめ』

 

グレート・ブルーホール(ベリーズ)


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http://packtripper.blog113.fc2.com/blog-entry-1379.htmlより写真引用

海にぽっかりとあいた大きな穴。。
中米のベリーズの沖合にある、グレート・ブルーホールと呼ばれているスポットです。

 

世界遺産にも登録をされており、
別名「海の怪物の寝床」と呼ばれているそうです。
海底は100m以上ということで、
スクーバダイビングでは底を見ることが不可。
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http://travel.kapook.com/view118514.htmlより写真引用

実際に穴の真上に位置してみると、
確かに「海の怪物」が居着いていそうな恐怖心すら感じてしまいそうですね。。

 


死ぬまでに一度は行ってみたい海たち。。
卒業旅行などに計画してみてくださいね!!

 

かしこい旅、エクスペディア


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