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今年もこの時期が訪れ、勝手にソワソワしている筆者です。

先日の記事でもご紹介した通り、やること盛りだくさんなんですよね。

本番はすぐそこ!新歓チェックリスト

筆者も学生時代には、死ぬ気でやってました…笑

 

さて、新歓に限らず、物事を進める上で大事なことは

タスクの洗い出し

優先順位付け

です。(もちろんこれで満足して動かない、では意味無いのですが笑)

 

タスクの洗い出しは先述の記事を参考にしてもらうとして、優先順位はどうなのでしょう?

今回は特に「告知方法」に絞って、優先順位を考えてみたいと思います。

 

2016新歓でのデータ

実は昨年2016年の新歓終盤、都内いくつかのダイビングサークルにご協力いただき、新歓参加者向けのアンケートを行いました。

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回答者の大学

総数:84大学(一部短大、専門学校含む)

一覧(順不同)
国際基督教大学,フェリス女学院大学,レイクランド大学,杏林大学,横浜医療センター附属横浜看護学校,横浜国立大学,横浜市立大学,学習院女子大学,学習院大学,鎌倉女子大学,関東学院大学,共立女子大学,玉川大学,駒沢女子大学,駒澤大学,慶應義塾大学,戸板女子短期大学,国際学院埼玉短期大学,国際短期大学,埼玉大学,桜美林大学,産業能率大学,実践女子大学,芝浦工業大学,十文字学園女子大学,淑徳大学,順天堂大学,昭和音楽大学,昭和女子大学,上智大学,城西国際大学,織田栄養専門学校,神田外語大学,神奈川県立保健福祉大学,神奈川大学,成城大学,成蹊大学,星槎大学,聖徳大学,青山学院女子短期大学,青山学院大学,跡見学園女子大学,専修大学,早稲田大学,相模女子大学,大妻女子大学,大正大学,大東文化大学,拓殖大学,筑波研究学園専門学校,中央大学,津田塾大学,田園調布学園大学,東海大学,東京医療学院大学,東京医療保健大学,東京経済大学,東京工芸大学,東京自動車大学,東京成徳大学,東京電機大学,東京薬科大学,東邦大学,東洋英和英和女学院大学,東洋学園大学,東洋大学,独立行政法人国立病院機構横浜医療センター附属横浜看護学校,日本獣医生命科学大学,日本女子大学,日本体育大学,日本大学,白百合女子大学,武蔵野大学,文京学院大学,法政大学,北里大学,麻布大学,明治学院大学,明治大学,立教大学,和洋女子大学,國學院大学,國學院大學,獨協大学

設問項目

Q1.このサークルを知ったきっかけはなんですか?(複数回答可)
Q.2その中で一番印象に残ったものはなんですか?(単一回答)

結果

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考察

男子は1人で情報を獲りに行く

結果1からわかることは、男子は女子に比べ、ホームページを見に行ったり、ガクサーを見に行ったりと、自ら情報を獲りに行く行動を取っていることがわかります。

友人からの紹介は全体に比べて10ポイント近く低く、男子が女子に比べて人見知りであることが現れているかも!?

 

女子はやっぱりクチコミ好き

男子とは対照的に、女子はやっぱりクチコミです。

結果1、結果2ともに、友人からの紹介や、Twitterを参考にしていることがわかります。

 

1年生にはビラ一択

Twitterや紹介が大事なことは言うまでもありませんが、やはりビラの存在が非常に目立ちます。

多くのビラに埋もれない様、印象的なビラを作ることが重要になりそうですね!

 

カギを握るのはTwitter

複数回答では第2位だったTwitterですが、決め手となると圧倒的に第1位です。

純粋なクチコミでは足りない情報

HPではやや多すぎる文章量

ビラでは少なすぎる情報量

その辺りを全て吸収してくれる、優秀なメディアなのかもしれませんね。

 

Instagramも要注目

 

近頃すっかり定着したInstagram。

結果2の決め手で、小さな山になっていることが分かります。

ここからは、まだまだパイは少ないものの、印象付ける力のポテンシャルを感じますね。

今年度の新歓でInstagramがどの様な立ち位置となるのか、要注目です。

 

まとめ

【図解】新歓メディアミックス

でもご紹介した通り、全ての新歓活動は繋がっています。

今回の結果でTwitterの重要性が裏付けられたからと言って、Twitterだけ更新すれば良い、という話では無いと思います。

新入生がサークルを知る流れを少し考えてみましょう

 

例1

Twitterで知る→忘れる→ビラをもらう→思い出してHPを見る→新歓へ

 

例2

ビラで知る→忘れる→Twitterで見る→忘れる→友人に誘われる→Instagram見る→新歓へ

 

この様に、様々な経路が考えられると思います。

大事なのは、人間は忘れるもの。

たった1回そのサークルに触れただけでは、まず間違いなく覚えてもらえません。

何度も、できれば様々な方法で、見てもらうことで、初めて新歓に来てくれるのだと思いますよ!

 

1人でも多くの新入生に来てもらうため、あらゆる準備を万全にしておきましょうね!

 


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