14202221061_86878802e8_k-1024x683

スキー場に行ったことはありますか?

スキー場ではコースの傾斜などに合わせて初級者コース、中級者コース、上級者コース、と分かれていますよね?

スキーやスノーボードであれば、上手下手は”転ぶ頻度”で非常にわかりやすいと思います。

もちろんグラウンドトリックやジャンプなどなどありますが、少なくともコースのレベル分けは転ぶかどうかでしょう。

 

ダイビングでも、ダイビングスポットの紹介に”中級者~”などと書いてある場合があります。

ダイビングの場合は、ライセンスにランクがあるので、上のランクを取れば問題ない…

かと思いきや、アドバンスを持っていたとしてもスタッフの判断で流れの強いポイントなどには入らせてもらえない場合があります。

 

アドバンスって何?という方はアドバンスって何?本当に必要?へ!

ランクって何?という方はライセンスのランクって何!?へ!

 

なぜかと言えばライセンスのランクとその人のダイビングのレベルが必ずしも一致しないからですね…

ダイビングの上手下手について、様々な要素があると思いますが、まとめたいと思います。

 

①はじめのいっぽ

ライセンスを取る段階で、これだけ出来てれば上手い

というより上手く見える、ものが3つあります(笑)

  • 器材のセッティングであたふたしない
  • 潜降のときに、お尻から落ちない
  • 潜っている最中、必要以上に手を使わない

この3つが出来ていると、ある程度はカッコがつきます(笑)

 

②基本スキル

基本スキルといっても、インストラクターで無ければ、全ては中性浮力に尽きます。

砂地で砂を巻き上げてしまうと、へたっぴに見えますが、これも中性浮力で解決するので!

 

マスククリア(水中でマスクの中の水を抜くスキル)やレギュレーターリカバリー(水中で外れてしまったレギュレーターを見つけるスキル)などに関しては、インストラクターによってデモンストレーションの上手い下手があるかもしれませんが、今回は割愛。。。

 

中性浮力。

水中で意のままに浮いたり沈んだり止まったり出来ること、です。

これがなかなか難しい。

 

浮力を調整するBCという器材の中の空気の量を水深によって調整し、さらに呼吸による肺の空気量で微調整をする…

具体的にこれが出来れば!というところで言うと

Step1:一気に3m程度水深が変化しても、浮いていってしまったり、沈んでいってしまったりしない
Step2:1m程度の深度変化であれば、呼吸だけで調整できる
Step3:着底、離底時に、呼吸で浮力を調整することで、砂を巻き上げない
Step4:ホバリング(中層でフィンや手を使わずにピタッと静止する)ができる

こんな感じでしょうか!

スクリーンショット 2016-04-07 17.45.30
examiner.comより画像引用

 

③楽しみ方

楽しみ方は人それぞれなのですが、例えば

  • 擬態している生物を見逃さない
  • 1cm以下の小さな生物も見逃さない
  • どの生物がどんな所に居る可能性が高いかを把握して、見つける
  • 写真を綺麗に撮る
  • バブルリングが上手

などなどが、挙げられますかね!

C_naya_kumadorikaeruankou-1024x683
伊豆のアイドル、クマドリカエルアンコウの赤ちゃん。
これでも1cmぐらいですかね!

生物を見つける力は、具体的な上手い下手のラインはありませんが、これがついてくると、ダイビングがより一層楽しくなりますよ!

ガイドに色々と見せてもらうのも良いのですが、やっぱり能動的に、自分で生物を見つけて楽しめるようになれるようになるのが一番ですね!

生物を見つけるちょっとしたコツは
生物を探すときは、渋谷で友達を探すつもりで探す!
こちらへどうぞ!!

 

↓↓↓少しでも良いと思ったら、「Like」をClick!!↓↓↓[socialBtns]


この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事