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ダイビングライセンスを取るのって大変そう…

そんな時間は無いよな…

そう思っていませんか!?

 

果たして”そんな時間”とはどれほど必要なのでしょうか?

ここではダイビングライセンス=エントリーレベルのライセンスということでお話をしたいと思います。

水深18mまで潜れるライセンスのことですね。

詳しくはこちらをご参考ください!
ライセンスのランクって何!?

 

まずは結論から。

ライセンスを取得するのにかかる日数は概ね…

2日間~6日間

となります。
(※習得状況により、それ以上になる場合もあります。)

 

ずいぶんと開きがありますね。

もちろん、日数が短くなれば短くなるほどスケジュールは過密になります。

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ダイビングライセンスを取得する講習は、大きく3つの部分に分かれます。

  • 学科講習
    テキストにしたがって、ダイビングライセンス取得に必要な知識を身につけます。
    最近では、学科講習を自宅学習+確認、ではなくオンライン学習のみで完了させることが出来る指導団体もあります。
  • 限定水域(コンファインドウォーター)実習
    プール、またはプールと同等の穏やかな海域で、様々なスキルの練習を行います。
    スキルというのは、ダイビング中のちょっとしたトラブルを自分で解決出来るようになったり、快適にダイビングを行うコツをマスターするための練習です。
  • 海洋(オープンウォーター)実習
    限定水域実習で身につけたスキルを、海で復習します
    実際にダイビングを行う環境で、楽しみ方を練習する、という側面もあります。

では、ダイビングライセンス取得までの日数に対して

それぞれどの様に振り分けられるかをまとめてみましょう。
※あくまでモデルケースです。

1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目
2日間 学科
限定
海洋
海洋 ×
3日間 学科
限定
限定
海洋
海洋 ×
4日間 学科 限定 海洋 海洋 ×
5日間 学科 学科
限定
限定 海洋 海洋 ×
6日間 学科 学科 限定 限定 海洋 海洋

講習の3つの部分がそれぞれ、どの様な内容になるかというのがこちらです。
※あくまでイメージです。

  • 学科講習
    • 【2日間】
      テキストに沿って事前に自宅学習を行い、わからなかった部分の中で重要な部分だけを解説。
    • 【3日間】
      自宅学習でわからなかった部分の解説。
    • 【4日間】【5日間】
      自宅学習でわからなかった部分と重要な部分の解説。
    • 【6日間】
      自宅学習に加え、テキスト全ての解説。
  • 限定水域(コンファインドウォーター)実習
    • 【2日間】
      タイトなスケジュールで実習。
    • 【3日間】【4日間】
      余裕のあるスケジュールで実習。
    • 【5日間】【6日間】
      平日の会社帰りなどを利用して、コツコツ実習。
  • 海洋(オープンウォーター)実習
    • 【2日間】
      タイトなスケジュールで実習。
      実習場所に宿泊し、1日目は夕方遅くまで、2日目は朝早くから、など。
    • 【3日間】
      実習場所に宿泊する場合は、比較的余裕のあるスケジュールで実習。
      宿泊しない場合は、タイトなスケジュールで実習。
    • 【4日間】【5日間】【6日間】
      宿泊をしなくても、十分に余裕のあるスケジュールで実習。

同じ●●日間コースでも何をどの様に振り分けるのか、海洋実習時に宿泊するのかしないのか、などで内容は変化します。

講習日数が短いショップも、最短の日数で認定出来るように様々な工夫を行っているので、一概には言えませんが、全体を通して見てみると…

  • 【2日間】
    1泊2日でないと無理。
    それでもかなりタイトなスケジュールで、体力的にもハードとなる
  • 【3日間】
    後半2日間が宿泊であれば、余裕があるスケジュール。
    日帰り3日間だと、これもタイトなスケジュール。
  • 【4日間】
    日帰り4日間でも、余裕を持ったスケジュール。
  • 【5日間】
    海洋実習の2日間以外を普段の隙間時間で終わらせることが出来る。
  • 【6日間】
    自宅学習に時間を割かなくても学科講習を理解することが出来る。
    さらに、海洋実習の2日間以外を普段の隙間時間で終わらせることが出来る。

スタンダードは3日間~4日間です。

あとはご自信の体力やスケジュールによって、選んで頂ければと思います!

ただし

来月沖縄に行くからそれまでに取りたい!

という場合は余裕をもって講習を受けましょう。

予定していた日程が海況不良で中止、講習がどんどん後ろ倒しに…ということも有り得ますので。

 

ライセンスはあくまでスタート。
講習日数の長短よりも大事なのは、ライセンス取得後どれだけすぐに潜りに行くかだと思います。

間を空けなければ空けないだけ、上手になりますよ!

 

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