最初に謝っておきますが、釣り記事です。笑
ご了承ください。笑

 

日本時間の2016年9月7日、
米Apple社は、"Apple Watch Series 2"を発表しました。
applewatch
http://news.mynavi.jp/より写真引用

筆者がApple信者なので、少し偏ったそして熱い記事になってしまうのですが、
従来のApple Watch(以降Series 1)では実現されていなかった、
Apple Watch単体で使用できるGPS、そして水泳やマリンスポーツ等で使用できるよう、
防水対応が新モデルでは施されることとなりました。

余談ですが、2015年、
世界で最も売れた時計がRolexで、その次がApple Watchなんだそうです。
(同社CEOティムクック氏談)

 

かねてよりマリンスポーツで使用可能になるという噂があり、
ダイバーである私、実はこっそりと期待していたのです。

スティーブジョブズ氏の次のやつーは、
ダイビングのことまで考えてくれているのではなかろうか!!!と!!!

watch_swimming
http://news.mynavi.jp/より写真引用

ってことで、防水機能付きのApple Watch Series 2が発表されました!
その防水機能の詳細は。。。

ISO規格2810:2010に相当し、水深50メートルまでの耐水性能を備えている。

 

おお。。水深50メートルまで耐えられるのか。。
これは。。。

いやでも待って。
「ISO規格2810:2010ってナニ???」

調べてみました。

■序文
この規格は,2010 年に第 1 版として発行された ISO 22810 を基とし,
技術的内容を変更して作成した日本工業規格である。
なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。

■1 適用範囲
この規格は,一般用の防水携帯時計(以下,防水時計という。)の種類及び防水性能について規定する。
なお,潜水用などの特殊防水携帯時計はこの規格の対象としない

※JIS規格票より一部抜粋

なお,潜水用などの特殊防水携帯時計はこの規格の対象としない

なお,潜水用などの特殊防水携帯時計はこの規格の対象としない

Series2では、プールなどでのトレーニング、ワークアウトを記録できるよう設計されているようで、
水泳などプール・海等の浅い水深での使用が可能であるとされています。

スキューバダイビングや水上スキー、
高速水流の中での使用などには適さないことを米Apple社は明言しています。

ちなみにですが、どのように防水を施しているかというと、、
どうしてもスピーカーは穴が開いていますよね。
(空気を振動させて音を伝わらせてるわけですからね。)

Apple Watch Series 2では、
スピーカーの中に入ってしまった水滴を音の振動によって排出する機能を持ち合わせているんだとか。

 

ちぇー。。。
Apple Watchがダイブコンピューターがわりになったらかっこいいのになぁ。。。

Apple Watch Series 2の価格は3万7,800円(税抜き)から。
9月16日より販売開始されています。

いつの日か、Apple Watchがダイビング完全対応になるまで。。。

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