渡嘉敷島ででっちしてた大雅です!

平成から令和に変わるゴールデンウィーク、沖縄県渡嘉敷島にあるショップに「でっち」というかたちでお世話になることになりました。

「でっち」って単にダイビングのお手伝いだけするのでは?と思ってる人もいるかもしれませんがここはそうではないんです。

僕の場合、午前中は主にペンションの掃除やご飯の準備などをして、午後から海に行くという感じでした。

正直ペンションは楽しいとは言えませんが、午後の海のために!というモチベーションで乗り切ってましたw

海でやることはおもにボートダイビングの手伝いかスノーケルのサポートです。

これはその日のお客さんが何をやるかによって変わってきます。
海はさすが沖縄って感じで、サンゴの宝石箱を見たりでっかいエイを見たりとにかく圧巻の景色が広がっていました!!

海のお手伝いでは苦戦することも多くありましたが、昨日できなかったことが次の日にはできたみたいな小さい進歩が毎日積み重なっていくことでダイビングの楽しみ方をより深く知ることに繋がっているんだと感じます。

研修が終わるのが20時ごろなんで夜って意外と暇なんです。

次の日のために早く寝るのも大切です。最初の方はそうしてました。

でもせっかく来たのだからということでお客さんとのログ付けに混ぜてもらえるようお願いをしてみたところ快く受け入れてくれ、研修が終わった後もダイビングに触れていました!!

このログ付けが面白くていろんな人がいろんな楽しみ方を持っていて、新たな楽しみ方を多く発見出来ました。

後半になるにつれてログ付けに参加したりスタッフの方が飲みに誘ってくれたりして、最初の頃に早く寝てしまっていた時がもったいなかった!と思っちゃいました。

でも、もう1人の「でっち」の子は風邪ひいて潜れなくなっちゃったんで夜早く寝るのも本当に大切なんですけどねww

ダイビング以外にも楽しみはたくさん!!

波も雲もなく月の出ていない夜にはオーナーのハルさんがnight supに連れて行ってくれました!!!上を見れば満点の星空が広がり下を見れば海には夜光虫がキラキラ✨まるで星の中を進んでいるようなそんな感じでした!!

他にも、飛行機の関係で潜れない日はビーチスタッフがバナナボートなどで楽しませてくれたり、他にはBBQもしてくれました!とにかく様々なことをして楽しみました。

僕が感じた「でっち」のいいところはお客さんとのログ付けを通して色々なダイビングを知れたり、わからないことがあれば目の前にいるインストラクターに質問をしてその考え方を聞けたりすることです。

そこでしかできないこと、感じられないこと、学べないことが必ずあるということです。

少しでも興味があるならその一歩を踏み出してまたとない経験をしていい刺激を受けてみてください!

絶対、後悔はないと思いますよ!!


たいががでっちしているお店

DETCH!してみたい方はこちら!

友だち追加数

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事