新歓お疲れ様です!!

ダイビングサークルの先輩の皆様~~~

 

1人でも多くの後輩を楽しんでもらいたいと思って、ダイビングを熱く語ってるうちに1度は聞かれたことないですか?

 

「サメに襲われたらどうするの?」

 

大体の方は

「んん~~見たことないから大丈夫だよ~」

とか、結構潜ってる先輩だと

「むしろ見たいっ!!」

とか答えてるんじゃないでしょうか?

 

サークルの中には

あの先輩はサメを追っかけていってサメに逃げられた!

なんてレジェンド的な先輩もいそうですね(笑)

 

そうなんですよね!

みんなが心配する以前に・・・

 

ダイバーにとってサメは

「恐い」

どころか、むしろ

「憧れ」

の生き物なんです!!

 

こんな感じでサメと遊んじゃったり(笑)

 

んんん??

ちょっと待って!

これホントに大丈夫??

本当にダイビング中に会うサメは安全なのでしょうか?

 

今回は自信を持って「むしろ、見たいっ」と答えられるように日本で見れるサメについて記事にしました。

新入生のみんなも、おっかなびっくり見てみてください!

 

ちなみに、僕はいつも・・・

「サメに襲われたらどうします?」って聞かれたら

 

「サメの弱点であるエラから息を吹き込み窒息させるっ!!」

 

と答えています!

大人気漫画「ONE PIECE」にてサンジが魚人族と戦うときに出てくる一コマですね!(笑)

 

古すぎますか?僕は毎回これでスベってます(笑)

誰か良いネタくださーい!

 

では真面目に!!

 

ダイバーがサメによる死亡事故は0件

まず結論から言います。

 

日本国内で、レジャーダイバーがサメに襲われて死亡する事故は1回も起こったことがないんです。

 

ハイ。

今まで1度もです。

ちょっかいを出してサメに手を噛まれた事例とかは、ありますが・・・

それは自業自得。

人間にちょっかい出されたら犬だって噛みますよ(笑)

 

レジャーダイバー以外で言うと、国内でサメに襲われた事例としては・・・

サーファーや漁師さんが襲われたことあるようです。

 

これは漁師さんがモリで突いた魚の匂いにつられて、サメがおびき寄せられ襲ってしまったり・・・

サーファーはアシカなどに間違われて襲われてしまったりしたケースですね。

 

では、なぜダイバーは襲われないのか?

 

よく考えてみてください。

ダイバーはフィンも履いていますし、タンクも背負っています!

大きさで行ったら体長2mくらいになる生き物に見えるでしょう。

 

大型のサメは狩りをするときは水面近くで狩りをすることが非常に多いです。

サメの餌食になるアシカたちも非常に素早いので、水の中だったらサメから簡単に逃げられるんですね。

だからサメも水面で休んでいる時しか狙わないんです。

 

水中にいるダイバーは襲われる可能性は低いわけですね。

 

更にダイバーは水中で泡を吐いています。

水中で泡を吐く生き物と言ったら・・・

 

クジラやシャチなど大型のものですね。

こんな変な生き物、むしろ警戒されるのが普通です(笑)

 

ダイバーはサメを恐れるのではなく、サメから恐れられる存在がだったんですね!!

 

ただし、ここで注意してください!

 

1992年、タンクを背負った状態の漁師さんが襲われ死亡事故に発展したケースがあります。

 

絶対に安全とは言えないけれど・・・

いままでレジャーダイビングで1度も事故が起こったことがないことから、ほぼ大丈夫といっても問題ないんじゃないでしょうか!

 

実は日本にもいいた!危険なサメ!

漁師さんなどの事故例があるように、日本にも危険なサメがいるのは事実です。

日本で人を攻撃するサメといえば・・・

  • ホホジロザメ
  • イタチザメ
  • オオメジロザメ

この3種類と言われています。

 

このうち、イタチザメとオオメジロザメは暖かい海域に住むサメで、日本だと沖縄にしかいません。

 

ホホジロザメは、あなたも知っている「ジョーズ」のモデルになったサメです。

 

体の大きさも凶暴性も、目つきの恐ろしさも他のサメとは別格ですね!

実は、このホホジロザメ・・・

日本沿岸、北海道まで出没する可能性のあるサメなんです。

 

もちろん、筆者の周囲で出会ったという話すら聞いたことありませんが、生息するのは間違いないようです。

実際ごくまれに、出会ったという話を目にすることはあったり…

 

あっでも日本でサメに襲われて死亡した人は、ほんの数人・・・

年末ジャンボに当選する確率より、ずっと低いので安心してくださいね(笑)

 

では他に日本でどのようなサメが見れるのか?

見ていきましょう!!

今から紹介するサメはダイバーを襲うことは、ほとんどありません。

 

ダイバー憧れ!日本で見れるサメ!

日本でも多くのサメが見れます。

実際に僕が学生時代に見れたサメだけでも

  • ネムリブカ
  • ネコザメ
  • アカシュモクザメ
  • シロワニ

があります!!

 

ネムリブカ

 

まず1番出会える可能性が高いのは通称、ホワイトチップと呼ばれるネムリブカではないでしょうか??

ホワイトチップの由来は背ビレの先が白く目立つからです。

ちなみに和名のネムリブカの由来は岩の隙間などの暗がりで寝てることが多いからですね。

沖縄小笠原、暖かい海では結構、高確率で見れます。

 

ネコザメ

 

カワイイですね(笑)

ネコザメは関東の学生ダイバーが良く潜る千葉神奈川伊豆の海にも普通にいます。

サザエやウニ、甲殻類を食べて生活しています!

たまにドリル型のネコザメのタマゴが落ちていることもありますね。

 

アカシュモクザメ

だいがくでも何度も取り上げているサメですね。

別名をハンマーヘッドと呼ばれています!!

 

日本では夏の神子元島冬の与那国島でハンマーの群れが見れることから、ハンマー狂と呼ばれるハンマー狂いの人が集まっていますね(笑)

 

ハンマー始めました。2017年神子元島より

最果ての地・与那国島の潜り方

 

シロワニ

ちょっと顔怖すぎやしませんか??

ダイビングで会えるサメの中でも、もっとも凶暴そうで、恐そうな顔してるサメです・・・

 

がしかし、性格は非常に大人しく落ち着いており

ダイバーが近づいても、あまり逃げることがありません。

威風堂々としたシロワニの姿は筆者のTwitterの動画を貼っておきました。

 

日本国内では唯一世界遺産の海小笠原で見ることが出来ます!!

シロワニは無理をしてでも小笠原に行って見るべきです!

ぜひ、この記事を読んで行った気分になってみてください!

 

東洋のガラパゴス!小笠原へ行こう!

 

ここからは・・・

運次第!!国内で見れたら超ラッキーなサメです!

 

オナガザメ(ニタリ)

幻のサメと呼ばれても良い程の珍しいサメ!!

国内では伊豆大島八丈島での目撃例が多いです。

尾ビレが非常に長く、この尾ビレを使って魚を気絶させるんだとか。

僕も大瀬崎の湾内で1度見たことがありますが、神々しかったです(笑)

 

海外ではセブ島の最北端マラパスクアというポイントが有名ですね!!

 

ジンベエザメ

写真がおかしい?

そうですよ・・・

残念ながら僕は未だ見たことありません(笑)

 

しかし!美ら海水族館の大水槽で優雅に泳いでいる姿は

見たことあります!!見れればいいんですよ!(笑)

 

 

別に水族館で見たって、野生で見たって・・・

見た事実は変わらっ・・・

 

と言っていたら筆者の友人の小林君から

彼女と一緒に卒業旅行中に見たジンベエの写真が送られてきました。

 

悔しい・・・(笑)

セブ島のオスロブというところ行けば、ほぼ100%ジンベエザメと遭遇できるようです。

決めました!来年絶対行きます!(笑)

 

新入生のみなさんもライセンスさえ取ってセブに行けば見れますよっ!!

 


 

さて、ここで結論を出しましょう!!

 

「ダイビングでサメは恐いのか??」

国内で純粋に遊びのダイビングをするだけなら・・・

いやっ「むしろ会わせて下さい。」で良いと思います!

 

水族館でサメを見るのが好きな人も多いはず・・・

その感覚でダイビング中もサメを楽しんじゃいましょう!!

 

ただし、日本に凶暴なサメが生息しているのも事実です。

今まで日本ではサメにダイバーが襲われる死亡事故はありませんが、危険なサメの目撃情報があったタイミングや出血をした状態でのダイビング(ないとは思いますが、)はやめておくのが無難です。

 

それでも、もし出会ってしまったら・・・

 

「サメの弱点であるエラに・・・」

ってもういいですね(笑)

 

ご精読ありがとうございました!

 

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