タイトルでつられたそこのあなた!!!笑

単純ですね♡笑

人類を含めた我々生物にとって、

"セックス"は子孫繁栄の為に非常に重要なことです。

 

哺乳類の"子孫繁栄"の為の性行動は、イメージがつきやすいと思いますが、

劣悪な環境である自然界の海中にいる生物は、

子孫を少しでも多く繁栄させる為に、様々な工夫を凝らしています。

 

今回は、海の生き物たちの様々な"セックス"をご紹介していきます。

-とってもお盛んなズワイガニ。メスの体内で…?-
gatag-00009736
ズワイガニは水温が0~5℃程の冷たい深海に生息をしています。

普段、オスは水深300~400m程に生息しており、

メスの方が浅い水深(とはいえかな〜り深いですが、、、)の200~300mに生息しております。

 

繁殖期になると、大人のオスとメス達は集まります。

人間で言うところの"婚活"ですね笑

※ちなみにズワイガニのセックスの体位は"正常位"です!

 

交尾したメスはすぐに産卵をし、お腹に卵を抱いて1年間過ごします。

抱えている卵は7~10万個なんだそうです。

 

放仔後すぐに交尾をし、また受精をするんだとか。

なんとまあ、、お盛んなこと。。。

 

しかし、そんなズワイガニさん達ですが、

メスがオスに出会えない。。。そんな寂しい年もあります。

そんな時はどうするのかというと。。。

 

体内にストックしておいた、昨年の精子の残りを使って受精してしまいます!!

 

メスの体内には精子バンクがあり、1度の交尾で3~5年は同じオスの子供達を産み続けるのだそうです。

たった一度のですよ?たった一度で。。。

オスもオスですが、メスもメスですねえ。。。

 

-ブダイはオカマ?オナベ?-

乙女心がわからない男性はモテませんよね。

一方で、男の気持ちが分かってもらえない男性諸君。うん、気持ちはすごくわかります!

 

「あー!異性の気持ちが知りたい!!!」

 

思春期の頃の僕は心の中で叫んでいました恥

そんな悩みがない羨ましい魚はこのブダイ科の仲間達。


(※http://wagoumaru2009.ti-da.net/e3025176.htmlより写真引用)

ブダイ科の魚は、生まれた時はメスで、一定の体長になるとオスに性転換します。

つまり1匹の魚が、一生のうちにオスメス両方の性を体験することになるのです。

 

ただ、もし、もしですよ?

私達人間が、大物のブダイばかりを釣りあげてみようものなら。。

海の中は異様な雰囲気になるでしょうね。。。

 

-地球史上No.1イクメン!?-
メスがより良い子孫を残すために、オスを選り好みするのは地球の常識。
(人間界だって結局のところそうですものね。。)

 


(※http://animamia.jp/seahorse-male-birth/より写真引用)

そんな中、このタツノオトシゴの仲間達はオスがメスを選り好みします。

 

と、いうのもメスが卵を生産した後、オスのお腹にある育児嚢の中に卵をうつし、

オスがお腹の中で卵を孵化させるので、オスとメスの役割が逆になっているのです。

 

メスがオスの育児嚢に卵を産みつけ、そこに入っていく途中で受精が行われるため、

オスがおなかに持っている卵は全部そのオス自身の子ども。

もちろん、産みの苦しみを味わうのもオスのほうというわけです。

 

メスがオスのお腹の中に卵を産み付ける瞬間がこの写真!!
3693
(※http://yaplog.jp/komawari/archive/768より写真引用)

どうです??ハートに見えませんか??

とってもキュートですね!!

 

-絶賛婚活中!!!のクジラさん-
なかなかお相手が見つからない生き物たちも沢山いるようです。。

14208522923_a75f47a72b_z
クジラのオスは音で方角を知り、何かの信号を発して、

じぶんの体格の大きさをメスにアピールしています。

 

ところが残念なことに、人間の活動による雑音、たとえば原油やガスの探査、

船舶の航行音などに紛れてしまうこともしばしばです。

 

従って、繁殖の相手が見つけにくくなってしまっているのだそうです。。

我々人間のせいで、最愛のパートナーが見つからないのは、、なんだか申し訳ないですね。。

いかがでしたか?

地球上には沢山の生物が存在します。

その生物の数だけ、愛の形があるのかもしれませんね!!

160419_DETCH_300_250


この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事