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ガイドについてダイビングをしていると、驚くほど小さい生物をいとも簡単に見つけたりしていますよね?

自分でも見つけてみたい!

そんなあなたへ、ちょっとしたコツをご紹介。

 

正直、経験という部分が大きいのは事実です。

何度も潜っていると、岩や砂地、ロープを眺めている時に、違和感というか、なんと言うか…

『んっ?』

と感じることがあり、そんな時は極小の生物がいることが多いです。(笑)

 

みなさんも、人ごみの中で不意に知人を発見したという経験は無いでしょうか?

頭の中に対象者の記憶があるので、無意識でも目から入ってきた情報と、頭の中の情報が一致して、気づくわけですね。

同じことです(笑)

色々な生物を何度も見ていると、勝手に目に付くもんです(笑)

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by Yoshikazu TAKADA

例えば、渋谷の人ごみで、友人を探そうと思ったら

  • 誰がいそうなのか?
  • どんな服装をしていそうなんのか?
  • 顔を思い浮かべながら探す

といったことをするかと思いますが、水中生物も一緒です(笑)

生物がいる場所というのは

  • エサがある
  • 外敵に襲われない

のどちらか、または両方です。

外敵に襲われないというのは

  • 隠れている(海草の裏、岩の裏など)
  • 擬態できる

というのが主な場所でしょう。

その場所の環境、エサとなりそうなもの、隠れられそうなもの(擬態も含め)を考えて、どんな生物がいそうか、先に見当をつけてしまいます。

その上で、よーく見ると結構みつかったりしますよ!

 

また、ダイバー(特に初心者)とガイドで一番違うかな、と思うのは同じ場所を見ている時間です。

試しに、同じ場所を何秒ぐらい見ているか、気にしてみて下さい。

おそらく、多くの場合は1秒にも満たず、眺めている、というレベルだと思います。

ガイドは、ゲストを気にしながらも、1ヵ所1ヵ所をしっかり数秒かけて見ています。

イメージ的には

初心者は景色を面で眺め
ガイドは景色を点で視る

という感じでしょうか。

小さい生物だけでなく、ガイドの人に紹介されるまで生物に気づくことが出来ない!という方は、これを意識してみると、想像以上に海の中は生物で溢れていることに気づけると思いますよ!

 

偉そうなことを書いていますが、現地の海で何年も毎日潜り続けている現地ガイドの方々の目には、感服するばかりです。

ダイビングの楽しみ方は様々なので、都市型のショップツアーも、現地型のショップのガイドも、どちらも違った価値があると思います。

個人的なおススメは、ダイビングそのものに対する不安(スキル面など)が無くなって来た頃に、1度現地のショップで潜ってみると、新たな世界が広がると思いますよ!

 

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