皆さんは、伊豆諸島の魅力をご存知ですか?

大島・利島・式根島・神津島・三宅島・八丈島・新島・御蔵島。。
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http://www.pit-diving.com/より写真引用

沖縄なんぞに行かなくとも、
日差しはカンカン、黒潮がぶち当たれば海は水温30℃を超えることや、
透明度だって20mオーバー。。

これは行くっきゃないです!!

そんな伊豆諸島に行くための交通手段と言えば、、、

そう!!船!!

(リッチに飛行機しか使わないという方は、参考程度に!!!!)

伊豆諸島に行くためには、東海汽船さんにお世話になる必要があります。
料金やチケットの予約方法などの詳細は、
東海汽船公式HPをご覧いただくとして。。。
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今回は、東海汽船を利用する際のコツ、快適な過ごし方をご紹介したいと思います♪
(学生さん向けなので、2等に限る。特2等以上なんて乗ったことありませんから。そんなお金あったらダイビングしますから。)

ご紹介するのは、
東京(竹芝桟橋)~三宅島~御蔵島~八丈島の定期船である"橘丸"。
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http://www.tokaikisen.co.jp/より写真引用

2014年6月から就航した新しい機体。
船内はエレベーターも設置されており、バリアフリー仕様。
以前同じ航路を就航していた、"さるびあ丸""かめりあ丸"とは雲泥の差の居心地です。笑

 

荷物置き場

いやはや、まずここから感動ですね。
橘丸には充分なスペースの荷物置き場が完備されています。
(昔は、廊下にダイビング器材を放置してましたからね。。。。)

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とはいえ、しっかり詰めないと乗船されている方全員のお荷物が入りきらなくなってしまう可能性があります。
しっかり詰めて入れていきましょうね!!

ここでTips!!
・早朝予定がある場合は、後から荷物を入れるべし!!

特に、竹芝からみて最も早く着く三宅島着の場合、
そしてなおかつ早朝ダイビングの予定なんかが入ってしまってる場合、
荷物はできるだけ手前に置いておくようにしましょうね!

下船の時間はたったの5分しかありません。
下手すると乗り遅れちゃいますよ〜〜

 

船室

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気になる船室とは、というと、、、
お休みのところ激写してしまってすみません。(全て筆者の友人なのであしからず。。)

2等席は、
5~10名の和室で区切られています。
少人数で行くと相部屋になってしまう可能性がありますが、
サークル等の団体でいくと、綺麗に東海汽船さんの方で区切り分けてくださるみたいですよ!!

ここでTips!!
・毛布は2枚ないし3枚借りるべし。
船内では、1枚100円でブランケットを貸し出ししています。
昔は素のまま渡されていたのですが、今は1枚1枚ビニル袋で分けられているので、
清潔感があってよいですね。

2等和室の場合は、マットレスがないので、
マットレスがわりに、毛布を1~2枚。かけ毛布用に1枚借りるようにすると良いですね!!

中には、キャンプ用のエアマットレスをご用意されている方もいます!
荷物がかさばらないのであれば、これもおすすめですね!

 

シャワールーム

夏場は特にですが、
甲板に出て潮風を浴びると、寝る前にどうしてもシャワーを浴びたくなってしまいますよね。。

橘丸には、コインシャワーがあります!
お値段なんと100円!!
5分で100円!!
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あ、これ筆者が3分間でシャワーを終えたあとの写真。笑
5分間連続で100円というわけではなくて、水を使わなくて良い時は、一時停止をすることができます。
なので、2分間余ったりするのです。笑

男性は問題ないと思いますが、女性ですとちょっと5分間は厳しいかな??

決して東海汽船がケチなのではなく、節水のため!ですよ!!

シャンプーとコンディショナーとボディーソープは、、、
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こちらしか常備されていないので、ご自身でお持ちされることをお勧めしますよー!!

なんだかよくわかりませんが、脱衣室はこんな感じで広々と使えます。

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お食事

橘丸には立派なレストランがあります。
ちょっっとだけお値段は張ってしまいますが、そこは旅価格!!
お財布の紐はゆる〜くしていきましょうよ!!ね??
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注意点としては、いつでも営業しているわけではないということ。
その日の出航状況やタイムスケジュールで営業時間が変動してくるので、
橘丸のレストランを楽しみたい方は、乗船してすぐにチェックしておきましょうね!!

 

甲板での過ごし方

船旅と言えば、なんと言っても甲板での過ごし方。
海況が荒れている場合は、甲板に出ることはできませんが、
良好の時はぜひ外に出てみてくださいね!!

悠然と輝く東京タワー・スカイツリー・レインボーブリッジを一挙に見ることができます。
船上から見る東京湾の夜景はたまりませんよ。。

天気が良ければサンセット・サンライズだってバッチリ!!
当日の日の出日の入り時間は、船内の案内所で知ることができるので、
ぜひ確認してみてくださいね♪

ここでTips!!
・飲み過ぎには注意すべし
船旅、テンションが上がるのはまず間違い無し!!
ですが、周りには、お仕事や、島民の方の移動として乗船されている方も多くいらっしゃいます。

橘丸、実は、船内でもお酒はそう高くない値段で買うことができます。
(ソフトドリンクやカップラーメン、アイスも同様です)

飲み過ぎ、騒ぎすぎには注意して、
翌日からの楽しい島の旅に備えてくださいね♪

 

東海汽船に乗っていける三宅島のダイビングの魅力は合わせてコチラをチェック!!

火山の噴火で作られたダイナミックな地形の三宅島でダイビング!!

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