こんにちは!めっしです!(雨の中呼び出され不機嫌ぎみです)

10月からダイバーズ学園のライターになりました。

未熟者ですが、みなさんどうかよろしくお願いします。

 

さて、入社間もない10月のとある日、先輩のしげさんから「明日、中華街に来て!」と突然呼び出されました。

どうしたんでしょう?入社祝いに8000円の超高級北京ダックでもおごってくれるのでしょうか。

わくわくしながら、横浜の中華街へ向かうと"ある場所"に案内されました。

そこはいったい……

 

「よっ!」

 

いきなり肉まんを頬張っているしげさん。

この肉まんめっちゃうまいよ

 

と言いながら、僕の分はありません。一人で楽しんでいます。

生地がもっちもちで、肉汁たっぷり!うまっ!

 

…………………………………………。

俺も肉まん食いたいいいいい!!!(切実)

 

めっしが真面目すぎて全然笑わないからさー、今日はいいとこ案内してあげるよー

余計なお世話じゃ。僕は真面目に仕事をしているだけです。

この日はあいにくの雨。相当いいとこじゃないと僕は笑いませんよ。

こっちこっちー

 

「ここ!」

 

看板より肉まんに目が行ってしまう僕。お腹減った……

 

「中華街にも水族館あるんだよ!水族館行こう!」と抜群の笑顔になるしげさん。

 

 

北京ダックじゃない。

この時点で僕のモチベはだだ下がりです。

横浜で学生時代を過ごした僕。中華街には何度も来ていますが、この水族館に行こうと思ったことは一度もありません。

だって、小さそうだから……

 

小さいから面白くなさそうと思ってるでしょ?
実はここ、生き物好きのダイバーもしっかり楽しめるんだよ

心を読まれていました。まあ、これだけ顔に出ていれば当然ですね。

 

意外とデートにもおすすめだから覚えておきなよ。
どうせ、めっしはデートなんかできないだろうけど

余計なお世話じゃ!!!!!
(1分30秒ぶり2回目)

 

最初はクイズコーナー。水槽に入っている生き物に関する3択クイズにマグネットペンで答えていきます。

それにしても”おもしろペン”とは中々勇気のあるネーミングですね。笑わせてもらおうじゃないか。

めっし、この問題解いてみなよ。ダイバーならわかるでしょ?

 

問題「シロボシアカモエビは足の先が白いことからホワイト○○と呼ばれているよ。さて何かな?」

  1. シューズ
  2. ブーツ
  3. ソックス

シロボシアカモエビの別名かあ……うーん……

 

もうしげさんが解いてるじゃねえかっっっっ!!!!!!!!!!!!!!

他のクイズも全部先に解かれました。

正解は「ホワイトソックス」です。

モンハナシャコきれいだなー

聞いてねえよ、この人。

 

こっちの水槽も面白いよー

んー?たてよこがおかしいぞ?

ヘコアユがいる。

なるほど!普段は海底のほうを向いて泳ぐヘコアユだけど、海底が横にあったときは横を向いて泳ぐか実験してるんだ!

でも、海底が横にあっても下を向いてるから、ヘコアユは景色じゃなくて重力で上下を判断してるんだな(※追記あり)!おもしろい!

 

※追記※

ヨコハマおもしろ水族館の方からヘコアユの習性についてコメントをいただきました。

ヘコアユは光に反応して体の向きを調整しており、この水槽では左横から光を当てて、体の向きに影響があるか実験しているとのことでした。よく見ると、奥のほうにいるヘコアユは右を向いていますね。

けど、なんで光に反応するようになったんでしょうね?

 

次はカレーライス水槽だよー

水族館なのにカレーライス??

なるほど笑 カレイがライスに乗ったら「カレイライス」ね

 

真ん中のライスっぽい白い砂にカレイが隠れていました。

 

ちなみにこの水槽、ヒラメも暮らしているのですが、どこにいるかわかるでしょうか?

正解は、ここ。

カレーっぽい黄色い砂に擬態して隠れていました。

カレイとヒラメ、似た魚でも好む砂の色が違うんですね!おもしろい!

 

たこ焼き……?

ああ、なるほど!タコがこの透明な球体に入って”生たこ焼き”になるってわけか!

ブラックユーモア笑笑笑

え、でも肝心のタコいなくね…?どこ…?

 

二人で探してみると……

いました。ソースの横。

 

そこちゃうねん。そこじゃおもんないねん。

 

このタコくんは、笑いのわかっていないとんだタコ野郎でした。

 

あ!ボロカサゴいる!!!

ボロカサゴが見たくてインドネシアまで行ったのに、横浜にいたんだ……

しげさんがわざわざインドネシアまで行ったときの記事はこちら

ヨコハマおもしろ水族館思ってたより全然おもしろいじゃん。
勉強にもなるし。

次のコーナー何かなあ。うげっ…!!
なにこいつ、気持ち悪っ…。

そうだ、肉まん一人で食べてたしげさんに腹いせしよ!

しげさん!めちゃくちゃ楽しそうなコーナーありますよ!

ん?なになに?

 

それは、飼育員いちおしゾーン(閲覧注意!!)

※クリックでモザイクが外れます。

深海の掃除屋こと、オオグソクムシです。

しげさんもっと笑ってー!

ひいいいい!気持ち悪いよおおお!

しげさん、タッチプールありますよ!
触ってみましょうよ!

※閲覧注意!!クリックでモザイクが外れます。

※閲覧注意!!クリックでモザイクが外れ、しげさんがビビり散らかしているアニメーションが始まります。

ひいいい!うわっ、変な汁出た!!!

くさっ!!手洗い場はどこだー!!!

今日イチおもしろかったwwwww
しげさんの思惑通り、僕は笑顔になりましたとさ。

 

 

ヨコハマおもしろ水族館には、他にもユニークな水槽がたくさんあります。

横浜中華街をモチーフにした「龍宮」水槽があったり(iPhoneのパノラマ機能を使って撮影したので少し歪んでいます)

アマゾン川に生息し、体中の穴という穴から侵入して生き物を食い尽くすという恐怖の怪魚カンディルが牢屋に入れられていたり、

童謡を再現した「メダカの学校」水槽があったりして、他の水族館とは一味違う楽しみ方をさせてくれます。

 

ヨコハマおもしろ水族館には、生き物の赤ちゃんや卵だけを集めたヨコハマ赤ちゃん水族館も併設しています。

中は幼稚園・保育園風で滑り台やジャングルジムなどの遊具があり、小さいお子さんも靴を脱いで思いきり遊べます。

インストラクターのお兄さんもこんなに楽しそうに遊べます。

赤ちゃん水族館はおもしろ水族館とつながっていて入場料はかかりません。

一度で二度おいしいなんて嬉しいですね。

 

 

ここで!ダイバーズ学園初の試みとして、読者のみなさんにプレゼントがあります!!

ダイバーズ学園のTwitterをフォローして、この記事をシェアしてくれた方の中から抽選で1名様に、ヨコハマおもしろ水族館のマスコット的存在オオグソクムシのぬいぐるみとおまけでもらった光るカエルアンコウ(?)を差し上げます!

締切は記事の公開から1週間後の10月17日です。

ご応募お待ちしてまーす!

 

あー楽しかった。次はどこ行こっか!

どうやらまた振り回されるようです。

基本情報

ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館

入場料:

大人1400円(割引あり)
子ども700円
※入場券1枚でおもしろ水族館と赤ちゃん水族館のどちらも入れます
営業時間:
平日10:00~18:00(最終入場17:30)
※春休み・GW・夏休み・冬休み期間は20:00まで運営
土日祝10:00~20:00(最終入場19:30)
公式ホームページ:http://www.omoshirosuizokukan.com/

 

ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館はJR石川町駅から歩いて5分。

中華街大通りに面するチャイナスクエアビルの3Fにあります。

 

支払いにはクレジットカードや電子マネーなど多彩な手段を利用できます。

コンビニや専用アプリで前売り券を買うと200円割引が受けられます。

また、JAF会員の方やベイエリアのバス・地下鉄が乗り放題になる「みなとぶらりチケット」をお持ちの方なども割引が使えるので、この記事を読んでヨコハマおもしろ水族館に行きたい!と思った方は公式ホームページからチェックしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!


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